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検定問題について ― 日本文化国際検定

検定言語
本検定は日本文化の理解度をはかることが主たる目的で、日本語能力は二次的なものとなります。多くの外国人、特に欧米人にとって日本語の習得はハードルが高く、日本語での受験はハンディがあります。本検定では語学はあくまでコミュニケーションの道具という立場から、また、英語が国際語として広く世界に普及していることを考慮し、日本語と英語で行います(受験者はいずれかを選択)。ただし、評価基準は、言語別に行われます。従って、検定評価は英語を含めて8つあります。

出題範囲
本検定では、日本で日常生活を送る上で知らなくてはならない、いわゆる一般常識(知識、習慣、マナーなど)から出題します。

  1. 日本語
    (英語の場合は最低限の単語・フレーズ)
    (日本語の場合は看板やことわざなど)
  2. 日常生活 (日本で暮らすうえで必要な交通や食事、住まいなど)
  3. ビジネス・経済(日本の会社や取引の特徴、業界の現状など)
  4. 社会・政治(日本の制度や社会の仕組み、日本人の考え方など)
  5. 地理・歴史(気候、産業、歴史、観光、主要都市など)
  6. スポーツ・エンターテインメント(芸能、有名人、風俗、娯楽など)

試験内容